事業の概要

連続立体交差事業は複数の踏切を一斉になくすことにより、交通渋滞の解消、踏切事故の防止、鉄道利用者の混雑率緩和に効果のある事業です。また、線路で分断された市街地の一体化を図り、まちづくりの活性化にも寄与するものです。
そして、知立連続立体交差関連公共施設整備事業とは、連続立体交差事業にあわせ、周辺市街地において一体的に実施する必要がある街路事業、土地区画整理事業を総合的にかつ効果的に整備する事業です。
この事業において、知立駅付近連続立体交差事業の進捗にあわせ次の街路5路線と知立駅前広場の整備を実施します。
    宝町線 (知立市施行)

計画延長247m、幅員18m
東側半分は、知立駅周辺土地区画整理事業において整備され、西側半分をこの事業で整備し、幹線道路と接続します。
    知立駅前広場 (知立市施行)

知立駅周辺土地区画整理事業地内
連続立体交差事業で行う駅舎整備と併せて実施します。
次に紹介するB安城知立線、C・D知立環状線、E本郷知立線の3路線は、知立駅付近連続立体交差事業における名鉄三河線(豊田方)の高架化に伴う踏切交差道路を付け替える必要があるため、一連の付け替えルートとして連続立体交差事業の進捗にあわせ整備を実施します。
また知立駅周辺の土地区画整理事業において整備される幹線街路と接続することにより知立駅への円滑なアクセスと市街地交通の安全性向上が可能となり、まちづくりの活性化に寄与するものです。
    安城知立線 (愛知県施行)

※この路線は事業認可を受け現在事業中です。
計画延長305m、幅員21〜23m
事業期間:平成19年9月27日〜平成36年3月31日(予定)
    知立環状線 (愛知県施行)

計画延長380m、幅員23m

    知立環状線 (知立市施行)

計画延長128m、幅員23m
    本郷知立線 (愛知県施行)

計画延長300m、幅員21m
    三知緑道線 (知立市施行)

計画延長380m、幅員8m

知立連続立体交差事業