事業進捗状況

20年度

知立駅付近連続立体交差事業 用地取得状況

現在、名古屋本線における新鉄道用地、仮線用地の一部、環境側道、付替側道として買収する事業用地の取得率は、平成21年3月現在で全体数量約10,300uの内、約96%となりました。連続立体交差事業の事業用地は西一丁目、二丁目地区、西町草刈地区、宝二丁目地区、宝町塩掻地区、駅南地区、駅北地区、堀切地区、新富地区、及び弘栄地区となっています。各地区にて用地交渉を行っていますが、関係者皆様のご協力により用地の取得が着実に進んでいます。
また、仮線用地、仮側道として使用する土地の一部について借地を開始しました。民地借地全体数量約1,800uの内、平成21年度3月現在では約30%を借地しています。
平成20年度は事業用地の取得や借地の開始、明治用水路の付替工事をはじめとする仮線工事の準備工事に着手し、また昨年度より引き続き行っている高架工事の詳細設計に取組んできました。念願の仮線工事に向けて一歩ずつ着実に前進しています。引き続き関係者、関係各機関のみなさんにご協力をお願いしていきます。


知立連続立体交差事業