事業進捗状況

19年度

現在、名古屋本線における新鉄道用地、仮線用地、環境側道の事業用地取得率(借地を除く)は、平成20年3月現在で全体数量約10,300uの内、約87%となりました。連続立体交差事業の事業用地は西町逢生地区、西町草刈地区、室町塩掻地区、駅南地区、駅北地区、堀切地区、新富地区および弘栄地区となっており各地区にて用地交渉を行っていますが、関係者のみなさんのご協力により用地の取得が着実に進んでいます。
念願の仮線工事着手まで目前に迫ってきました。平成20年度は仮線工事の準備工事である明治用水の移設工事などを着手します。引き続き関係者、関係各機関のみなさんにご協力をお願いしていきます。

知立連続立体交差事業