同盟会の概要
知立市の長年の懸案である名古屋鉄道名古屋本線・三河線の連続立体交差事業実施の機運を全市的に盛り上げ、着実な事業の推進を図るため、官民一体となった組織として、市議会議員、区長会、発展会、及び各種団体にて昭和63年10月31日に結成され現在に至るまで活動を行っています。
知立市は古くから交通の要所として立地条件に恵まれ、東西に名鉄名古屋本線、南北に名鉄三河線と大量輸送機関が充実し、人口増加に伴う市街地の拡大は著しいものがあります。
特に、中心市街地の交流は増加の一途をたどっていますが、鉄道による市街地の分断が効率的な土地利用を阻害し、健全な発展と居住環境に支障をきたしています。
本同盟会は、知立駅を中心とした市街地の連続立体交差化を実現し、鉄道と道路との平面交差による交通渋滞や事故を解消するとともに、知立駅周辺市街地の健全な発展と市街地開発事業の推進を助長し、土地利用の向上と都市環境の健全化を計り「新しいまちづくり」を目指すものです。

事務局 : 知立市役所都市整備部都市開発課内に設置
事務局所在地 : 〒472-0036知立市堀切一丁目10番地 (知立市市街地整備事務所内)
事務局連絡先 : 電話0566-85-5882 FAX 0566-82-5775
知立連続立体交差事業促進期成同盟会